子育ては、
子供の年齢によって
関わり方は変化してくるにしても
忘れてはいけないことは

「子供を潰さないこと」
だと思うのです。

「子供を潰さない」ための
4つのキーポイントは

1、自己肯定感を育む。

 

2、子供の、「できるかも」
「やってみたい」という気持ちを
潰さない。

 

3、失敗を経験と
捉えることができる。

なので、失敗しても
「大丈夫」と子供を信頼できる。

 

4、親が抱えている
固定観念や恐怖で

子供に禁止をしない。
最近の我が家で
起こった出来事は、

まさに
「親が感じる
固定観念や恐怖」で
子供に禁止をして
しまいそうになりました。

 

親のガチッと
抱えている
固定観念や恐怖を
手放すことは
子育てには
とても大事なこと
なのかと思います。

実はこんな
出来事がありました。

うちの娘、
高校卒業して、
大学へ行く目的が
明確になっていない、
ということで
とりあえず、
仕事をしながら、
考えようということに。

カフェで
朝6時からの
仕事をゲット。

まだ、車を
持っていないのと
朝の6時前には
バスがないので
私が車で10分くらいの
カフェまで
送って行っていたのです。

でも、
「親に送ってもらう」のに
嫌気がさしてきたようで、
スクーターをゲットして
自分で通いたくなる。

 

中古のスクーターを
探していたら

夫の友人のJさんが
スクーターを持っていて
新しいバッテリーをつけて
保険もかけてくれて
貸してくれることに。

(うちの娘、ほんと
欲しいものは、
ちゃんと
す~っと目の前に
現れる人なのです。)

 

夫とJさんは娘に
「ちゃんと乗り方を
インストラクターから
習ったほうがいい」と
お勧めしました。

 

確かにそうでしょう。

 

夫もJさんもちゃんと
練習しないと
乗れないと
思っているのです。

 

そして、
夫とJさんにとって
大事なことは
「怪我をして欲しくない」
という強い強い、
思いがあるのです。

 

特に夫は父親として
たとえ、娘が
18歳になろうが
40歳になろうが
多分、
小さな幼児の頃の
娘への

「守りたい!」という
本能みたいな感情が

ブワ~~!!!!っと
渦巻いているようなのです。

 

「できたら、
スクーターなんか、
乗って欲しくないっ!
だって、危ないでしょっ!」
なんて
思っているのです。

 

世の中には、
スクーターや
モーターバイクが
大好きで、楽しんで
乗っている人もあるのです。

 

それは一応わかるが。。。
うちの娘には
乗って欲しくないっ!。。
なんて思っちゃうのですね。

 

これって、夫の恐怖
なのですね。

 

娘が怪我をしたらどうしよう。。
スクーターは危ない。。
という。
娘は、そういう恐怖は
持っていないのです。

 

なので、
「なんで??」と
父親の感覚が
さっぱり、
わからないのですね。

 

こういう出来事を
眺めながら、
私は。。。

確かに夫の恐怖は
全く同じように私も
感じることができるのです。

しかし、大事なことは、
多分。。

1、「怪我をして欲しくない」
という思いを
きちっと娘に伝えること。

2、「一旦、スクーターに
乗って道に出たら、
自己責任で、
自分を安全に
することと、
他者にも
同じようにすること。

3、世の中には
そのように
思っていない人もあるから
もし、
そういう人との間で
何か不都合なことが
起こったとしたら
ちゃんと対処できるように
メンタルとスキルを
身につけておくこと。

かなと思うのです。

 

スクーターに
乗りたければ
乗れば良いのです。

 

どちらにせよ、
娘たちは広い世の中に
出ていくのです。

スクーターで、
仕事へ行くどころではなく

 

一人で、または誰かと
ヨーロッパへ
行ってくる、とか
USAへ行くわ、とか
言い出すことでしょう。

 

何を仕事にしたいのか?も、
親がやったことのないことや

 

今までなかった
仕事をするのでしょう。

 

親にまたは、他人に
「危ない」「難しい」
「やめとけ」とか
言われてやめてしまう
癖がついたら
困るのです。(笑)

 

「やりたい」と
イメージしたことは
さっさとできるように
しておくことが
大事なのです。

 

きっかけは、
たかがスクーター。

 

でも、夫にとっては
感情がワラワラと
揺さぶられる
ことのようでした。

 

ちなみに、
うちの娘は?

 

スイスイと
毎朝、
スクーター通いを
しています。

 

雨が降ってても
行っちゃうところが
すごいよね~。。。

*~*~*

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