昨日は雹が降る寒さの
オークランド。

春近しと思いきや、
肩透かしを食いました。(笑)
無責任すぎる親

厳しすぎる親。

どちらが子供は大変なんだろう?
あなたのご両親は
どんなタイプですか?
無責任な親とは
ちゃんと仕事をしないで
家族を養わない、
サポートしないとか

愛人を作って
出て行ってしまうとか

ただ、出て行ってしまっただとか。
子供にとっては、
「親の不在」「守られていない感」
生きていくことに
危機感を感じるのではないでしょうか。

その危機感を払拭するように
子供には自立心
育つことが多いのも確か。

そして親に対する
激しい怒りと
愛されなかったと言う
深い悲しみが心に
渦巻いてしまいます。
かたや、
厳しすぎる親
親の存在感が大」
「コントロールされている感」
「できていないことを非難される感」
などを子供は
感じるのではないでしょうか。

生存に対する危機感は
ないにしても
自己肯定感や
自立心が育ちにくい。

自分は十分ではないと思い込む。
ホント、
子供って大変なのです。(笑)

ただし、こうやって
見て行って
「被害者」になるのは
とても簡単なのです。

こういうことを見るのは
「被害者」になるためでなく
「そこからどうするか!?」
のためなのです。
もし、何も気づかず
心の奥に激しい怒りを
溜め込んで、
事あるごとに
他人に当り散らしたり、

自己否定感に苛まれて
何もできずに一生を送る代わりに
気づいて
「そこからどうするか!?」を
自分で選択する事ができるのです。

そこから
自分らしく生きられるのです。

そういう親がいたからこそ
見えてくるものがあり、

自分の生き方を
心して選択できる
ことになった、
ということが起こるのです。

この親あってこその
今の自分、となるのです。
大事なことは
「被害者」で止まっていないこと。

そこから自分で
「どうするのか」を
選択すること。

それが
「自分自身」
ぜひ、自分自身として
生き生きとしてください。

そしてその自分自身を
子供たちに
示してください。
子供たちは
また「自分自身」を
見つけて
次の世代に
示して生きますから。

では、今日も良い1日を〜!

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