2年ぶりに実家に
帰ってきました。
「暑い〜〜〜〜!」

が第一声。。。
二人の兄たちと
義姉に迎えれました。
ほっとする私が居ます。
来てよかったなぁ、という。

実家に着いたら
することといえば
墓参り。

私の両親と
おっさん(夫)の両親と
おっさんのお姉さんの
お墓に行きます。

おっさんとは
同郷なので
こういうのは
便利です。

私はインナーワークの
一つとして
もし、親が亡くなって居たら
言いたかったけど
いえなかったことは
手紙に書いて
お墓の前で
読んでみてください
というのですが

私はお墓に話しかける人です。(笑)
やってみると
不思議と胸の中のものが
つらつらと出て行って
最後は感謝しかない
ということを
今回、
超感じてしまいました。(笑)

「なんだろ?これ?」っと
思考は必死で
理論づけようとするのですが

そんなことを
する必要はないのかな、
と思い直し
そのまま、感じたままを
胸の中に取り込みました。
おっさんの両親のお墓に行った後
おっさんの亡くなったお姉さんの
旦那さまに会いに行きました。

行ったのが夕方で

義兄は76歳の現役の漁師。

これは義兄が船を出す
漁港です。

私が訪ねた時は
船から上がって晩酌中。

久しぶりにあった義兄は

「お前、変わったな〜。」
と一言。

つまり、「歳くったな〜」
ということなのですが(笑)

ありがたく、その言葉を
頂戴することにしました。(笑)

今までこんな風に
義兄と話したことないな、と
思いながらも彼との対話を
楽しめる私が居て
面白いなと思いました。
「俺もなぁ、女房が死んでから
しばらくじっとしとったけど
(ちょっと落ち込んで居た)
それじゃぁ、
つまらんなぁと思ってヨォ、

やっぱり
船に乗って、仕事して
今じゃ、歌も歌うし
70〜80歳のガールズと
楽しい時間もあるし、
いいよ〜」なんて言ってました。

元気のいい、
人生を楽しんでいる
76歳って素敵だなぁ。
あなたはどんな
76歳になりたいですか?
まだ若い方には
「なんじゃ?それ?」
という手の質問かも。
でもねぇ、
結構、すぐ
来ちゃうんですよね。

「浦島太郎」の話が
ホント、現実じゃないかと
思ったりします。
人生を楽しむ。

今、目の前のことを
楽しむ。

過去に囚われて
今、目の前にあるものの
美しさや楽しさを
見逃してしまうのは
勿体無すぎる。

義兄のように

「それじゃぁ、
つまらんなぁと思ってヨォ、」と

さっさと切り替えるのが
大切なことだよね〜と

彼を見て実感です。

では、今日も良い1日を〜!

 

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