ここずっと

インナーチャイルド、

自己肯定感、摂食障害など

綴ってきました。

 

あと気になるのが、

罪悪感、完璧主義、

自己否定、被害者意識、など。

 

これらのどれがあっても

毎日がスイスイ行かない。

 

で、こういうのってどれも

子供のうちに家庭で芽吹いてしまう。

 

というか、こういうもので

子供の芽を摘んでしまう。

 

たくさんの人が家庭で

自分を見失う羽目になる。。。

 

むむむむ。。。と

うなってしまいます。

 

それで、これって親との関係

こうなっちゃうのね。

 

NZで政府が国の予算を決める時

「厳しい状況の子供たちを

援助する費用を増やそう」とか

言ってるの聞いたことあるけど

なんか、政府の

「私たちはやってます。見てください!」

みたいだな。。。

 

 

いくら子供に予算を使っても、

子供たちが家に帰ったら、

殴られたり、

ネグレクトされたり、

食べるものをもらえなかったり、

愛されなかったりで、

 

そんなサポートは水の泡のように

子供の心から消えてしまうだろうなぁ。

 

子供の心に定着はしない。

 

子供自身、知っていると思う。

これは一時しのぎだって。

家に帰ればこんなの

クソの役にも立たないって。

 

家に帰れば殴られるだろうし、

食べるものはないだろうし、

我慢しなければ

いけないことばかりだし。

 

子供は家庭で育つから、

親の教育から始めないといけない。

 

とはいえ、

本当に世代にわたって

根深い課題なので

そうそう簡単に流れを

変えるのは難しいのだろう、現実は。

 

でも、できることから

やるしかない。

 

そして、変化を促すのは

子供ではなく大人であることは

確かだと思う。

 

ひどい

暴力やアルコール依存、

ネグレクトほどでなくても

 

親の未熟な思い込みや

「〜べきだ」「〜べきでない」

「〜できない」

というルールは

子供に罪悪感や、

失敗への恐怖を

植え付けたり、

自信を無くすということは

ごく普通のことして、

どこの家庭でも

おこっている。

 

どれだけたくさんの

大人が子供の頃の

罪悪感、被害者意識、

失敗への恐怖、自己否定を

抱えていることだろう。

 

もう、本当に世界中の大人に

心のお掃除、

つまり、心に潜んでいる

悲しみや痛み

罪悪感、被害者意識、

失敗への恐怖、自己否定を

癒してもらわないと

次の世代も同じことになる。

 

この世のどれだけの人が

「愛」を体験することなく

一生を終えるのだろう?

 

エゴの押し付けの

愛でなく正直な愛。

大きな愛。

 

大人がインナーチャイルドを

抱えたままでなく

 

大人が本当に愛された

体験をして、

そして、

愛することができる大人である

必要があると思うのです。

 

それで初めて次の世代が

変化していく。

 

今のあなた、一人一人に

お届けしたい思いです。

 

 

では、今日も良い1日を〜!

 

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