人間は生まれた時は
本当に何もできない状態で
生まれますよね。

だから、
親が何から何まで
無条件に愛して世話してあげる
必要があるのです。

親や家族が
その赤ちゃんをどのように
世話をするのかで
赤ちゃんは自分の存在が
どういう存在なのか感じ取ります。

どういうことかと言うと

① 無条件に愛に溢れた
育て方をすれば
自分は深く愛される存在であり、
親の愛に信頼して
頼っていいのだと
認識するのです。

これは成長するに従って
自己肯定感になりますね。

 

そして

② 赤ちゃんが親や家族から
無視されたり、
適当にあしらわれたり
ちゃんと面倒を
見てもらえなかったら

赤ちゃんは
自分の存在は愛される
価値のないものであり、

親に対する信頼感より
不安が湧いてくるでしょう。

これは成長するに従って
自己否定感になりますね。

そして、

後々
いつも満たされない愛を
人や、物や他のものに
求めるようになってしまいます。

どちらにせよ
赤ちゃんは自分では
自分は誰であるのか
わからないので
どのように
親が自分を扱うのかで
自分の存在を
認識していくのです。

だから、
生まれたその瞬間から
愛をじゃんじゃん注いで
育てるのが良いのです。

お子さんを
自己肯定感を身につけた人に
育てたい親御さんは
心がけてくださいね。

で、
無条件に愛して
世話ができる親であることが
望ましいのですが
なかなかそうはいかない
ことがある。(笑)

親が自己肯定感が低い場合。
無条件に愛するって
どういうこと??
わからない。

だって、
そうされたことないから。。

つまり
②のように育てられたか
ただ自分の親が未熟で意図せずに
そうなってしまった場合。

自分の親が未熟で意図せずに
そうなってしまった場合って
普通です。
よくある話です。

というか、
ほとんどの親が
そうじゃないかと思います。

悲観する必要ないです。

じゃ、そんな時はどうするか?

それは次回をお楽しみに〜。

では、今日も良い1日を〜!
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