前回は怒りの取り扱い方について
書きました。

あなたは親に伝えたい
知ってもらいたい怒りを
認識しましたか?

どんな方法で伝えるか
作戦会議中ですか?(笑)

もし、あなたが
面と向かって伝えると
親や相手が逆上して
話にならないかなぁという確率が
高い場合は
手紙を書いて
読んでもらうというのも一案です。

途中で遮られる心配はない。(笑)
さて、さて、
今日は、【悲しみ】
【怒り】は第二次感情と言われています。
その【怒り】をぺらっとめくると
その下には深い深い【悲しみ】があるのが
見えてきます。

あまりにも悲しすぎて
向き合うことが難しい。。。
ので、
【怒り】で自分のもろさ、弱さを
隠すそうとするわけです。

怒った方が強そうで
カッコイイでしょ?(笑)

でも、本当のところは
この【悲しさ】を
癒さないといけないのです。

もし、目の前の人が
(旦那様、奥様、息子さん、娘さん、親友)
怒りを見せているのなら
怖がったり、避けたりせず

怒りの奥にどんな【悲しみ】があるのか
見ようとしてください。

もしあなたが「怒り」に
囚われているのなら
なぜそんなに怒れるのか
その怒りの奥の感情を
探って見てください。

ちゃんと面倒を見て
もらえなかった悲しみ。

愛してもらえなかった悲しみ。

大事にしてもらえなかった
悲しみ。

誤解された悲しみ。

体罰を受けた悲しみ。

いじめられた悲しみ。


インナーチャイルドが
抱えている
その悲しい感情を
両手ですくって
表面に出してください。

素直に感じきってください。

こんなに悲しい思いがあったのだ、
と認識してください。

閉じ込めずに
感じきって出す。

インナーチャイルドの
悲しみを聞き、
感じきって開放する。

感じきると感情は
昇華します。

一度だけで全ての悲しみを
昇華しようというのは
ちょっとできない。。。

一つづつ自分でできる
ペースでやっていきましょう。

もし、自分だけではうまくいかない
と思うなら、
インナーワークのセッションで
インナーワークセラピストと
一緒にするのが良いでしょう。

それでも一度で全てが
綺麗さっぱり片付くと
思わないでくださいね。

自分と向き合う作業なので
慌てず諦めずに
自分のペースで
やっていくのが良いのです。

自主性が大事です。
ただし、【悲しみ】をちゃんと
癒したら
悲しみにも怒りにも
邪魔されない
本来のあなたが現れます。

今まで見えなかった可能性が
見えてくるのも同時です。

さぁ、勇気を持って
ご自分に向き合ってください。

インナーチャイルドは
いつも癒されるのを
待っているのです。
では今日も良い1日を〜!
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