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インナーチャイルドワーク

インナーチャイルドとは。。。

インナーチャイルドとは(基礎知識)

まず始めにインナーチャイルドはどんな症状なのか、

そして、どのようにしてインナーチャイルドができるのかを

明らかにしていきます。

 

目次

1、インナーチャイルドの症状と診断

2、インナーチャイルドができる原因
2−1家庭で起こること
2−2学校で起こること

3、機能不全家庭とアダルトチルドレン
3−1機能不全家庭とは
3−2毒親とは

4、インナーチャイルドワークのご案内
  インナーチャイルドワーク3回コース
  単発セッション

5、インナーチャイルドワーク体験記

 

1、インナーチャイルドの症状と診断

インナーチャイルドを抱えていると

下記のような症状や特徴が見られます。

  • 人間関係が難しい
  • 怒りを爆発させる
  • 完璧主義
  • 強い自己否定感
  • アルコール依存、薬物依存、誰かに依存
  • 摂食障害
  • 自分の夢、理想を子供に押し付ける子育てをする
  • 不安、恐怖をいつも感じている
  • 引きこもり
  • 白か黒か、全てか無しかという極端な考え方
  • 恋愛の失敗を繰り返す

自分でこんな症状や特徴に気づいていないこともありますし、

なんとなく、またはちゃんと自覚しているのですが

認めたくない、直視したくない、隠す、

逃げる、無視する人は結構いるのではないかと思います。

怒りは爆発して初めて気づく、なんてこと

しょっちゅうではないですか?

そして、気まずい思いや、罪悪感を感じたりしませんか?

摂食障害をひた隠しにしていませんか?

それでも止めることができずに空虚感や無価値観を

感じていませんか?

あなたが完璧主義なのも自己否定感が強いのも

不安や恐怖に縛られているのも

恋愛の失敗を繰り返すのも

このインナーチャイルドの仕業だと

聞いたら、どんな感じがしますか?

ギョッとしません??

しかし、

逆にインナーチャイルドのことをよく知って、癒すことで

上記のぐちゃぐちゃしたものは克服できるのです。

では、インナーチャイルドはどうやってできるのでしょうか?

2、インナーチャイルドができる原因

2-1 家庭で起こること

人間は親に何から何まで面倒を見てもらわなければ

生きていけない状態で生まれます。

生きるために親に依存しなければいけなのですね。

そこで子供は親から年齢に応じた世話と十分な愛が必要なのですが、

親が未熟なゆえに世話が行き届かなかったり、
無意識にひどい言葉を子供に言ったり、

感情に任せて、子供を叱ったりしてしまいます。

またはただ、仕事が忙し過ぎて十分な時間を

子供に費やすことができないこともあるでしょう。

家庭によっては虐待、親のアルコール依存症、

親の精神的な疾患、親の長期不在、または死、などで

親が親の役目を果たさないと子供の感情は満たされることなく、

愛が足りない、【愛の欠乏状態】になります。

大人になって、承認欲求が強い人は

この愛が欠乏している方が多いようです。

子供には子供らしく生きる権利があります。

幼いうちは無邪気に遊びまわり、のびのびとしているのがよく、

しっかり愛され、年齢に応じて少しづつ責任を与えられ、

家事を手伝うことを学び、心の成長を育むような

ほのぼのとした子供時代が必要なのです。

ところが、家庭がちゃんと機能していない状況、

つまり【機能不全家庭】では

子供は子供らしくいることができない、

辛い状況になってしまいます。

2-2学校で起こること

学校ではクラスの中で起こったちょっとした恥ずかしい思いから、

深刻ないじめ、成績評価での他の子供との比較などから

子供は自信をなくす原因になります。

そんな傷ついた感情を家庭で受け止めてもらって

処理できれば良いのですが

受け止めてもらえず未処理になっていると

その感情が心にとどまり、インナーチャイルドになります。

あなたは何か心当たりはありますか?

3、機能不全家庭とアダルトチルドレン

では、これから機能不全家庭について見てみましょう。

3ー1機能不全家庭とは

  • 虐待のある家庭(言葉、暴力、性的虐待)
  • アルコール、薬物、ギャンブルなどの依存症のある家庭
  • 夫婦仲の険悪な家庭
  • 過保護、過干渉の家庭
  • 親の不在(親の病気や精神的疾患、長期的不在、死別)

上記のような家庭で育つ体験は子供にとってトラウマとなります。

恐怖、不安、無価値観、罪悪感、自己否定感を感じる生活となり、

このような負の感情を感じるのが辛くなると子供は

感情に蓋をしてこれ以上感じないようにして自分を守ろうとします。

我慢する、「僕は平気だ」とか言ってしまうのです。

3−2毒親とは

スーザン・フォワード著の「毒になる親」という本があります。

この本ではまさに機能不全家庭を作る親と
そんな親に育てられた子供への影響を示すとともに、
親の呪縛から自由になること、
そして、
毒親にならないためのアドバイスまで書かれています。

毒親とはどんな親でしょうか?

  • 「神様」のような親

「親は絶対であり、子供は常に親の言う通りに
しなければならない」と言うとんでもない親で
子供は常に親に翻弄されて、いつ罰せられるのかと
ビクビクしていないといけないのです。

  • 義務を果たさない親
    親の義務とは最低
    1、子供の衣食住はじめ、体の健康に必要としていることに答えなければならない。
    2、子供を肉体的な危険や外から守らなくてはならない。
    3、子供の精神的なニーズ(愛情や安心感、常に注目してやるなど、
    心の面でひつようとしていること)に答えなくてはならない。
    4、子供の心の面でも危険や害から守らなくてはならない。
    5、子供に道徳観念と倫理観を教えなくてはならない。

上記の義務を果たせない親ってどんな親でしょうか?

親の不在、精神的または肉体的に病気の親でしょうか。

こんな状況では子供は逆に親の面倒を

見なければならないこともあるのです。

でも、やってもやっても、親は満足することはない。

子供の頃から疲れ切ってしまうのです。

そして、楽しい子供時代は奪われてしまうのです。

他には下記のような親も毒親です。

  • コントロールばかりする親
  • アルコール中毒の親
  • 残酷な言葉で傷つける親
  • 暴力を振るう親
  • 子供に性的な行為をする親

 

4、インナーチャイルドワークのご案内

インナーチャイルドワークは

あなたが潜在意識の中にずっと抱え込んでいるインナーチャイルド
見つけ癒すワークです。

インナーチャイルドワークによって
親子の関係から受け取ったもの、
親の事情、子供の事情を理解することができ
それを認めて、ではどうするのかを
インナーチャイルドが自分で決断します。

インナーチャイルドが納得して決断することで
今まで抱えていた思い込みや怒り、
悲しみなどの感情の解放が起こります。

潜在意識の中に抱えていた
あなたを束縛する感情を解放することで

◯ 本来の自分を認識できる
自分らしくいられる

◯  本来の自分として
躊躇なく行動できる

◯ 本来の自分として
自分のこの世での役目に
つながることができる

◯  心のブロックが解放されて
  自分らしく生きることができる

◯ 自分の感情とつながれるようになると、
他者の感情も受け入れることが
できるようになる

心で繋がった
人間関係を築くことができる

◯ 親子関係では、
お互いの事情を理解でき、
心を開いて対話できるようになる
親子関係が向上する
親との和解ができる

など、たくさんのベネフィットがあります。

 

インナーチャイルドワーク3回コース

料金:60000円 6週間

 $750 (NZ在住者)

期間中はメール、ラインの
完全サポート付き

スカイプ 2〜3時間/セッション

1回目 0〜5歳のインナーチャイルドを癒す

2回目 5〜10歳のインナーチャイルドを癒す

3回目 10〜15歳のインナーチャイルドを癒す

Q:なぜ3回なの?

A:インナーチャイルドは
決して一つだけではありません。

子供時代のそれぞれの成長段階で
体験した出来事で
その成長段階の子供の頭で
解釈や、思い込みや
閉じ込めた感情が出来上がります。

幾重にも絡み合っているのです。

ですから、一つづつ
玉ねぎの皮を
一枚ずつはがしていくように
それぞれの年齢でできた
インナーチャイルドを癒し、
真ん中に隠れたいた
本来のあなたを見つける
必要があるのです。

そうすることで
0歳〜15歳までの
ポイントポイントを
癒しながら
全体的に癒すことができるのです。

《 お申し込み 》

iyasihappy@gmail.com

「インナーチャイルドワーク3回コース」
という件名で
お名前とメールアドレスをご記入ください。

 

 

 

単発セッション

料金:20,000円 $250(NZ在住者)

スカイプ 2〜3時間 
お申し込みはこちらから。
https://55auto.biz/iyasi-nz/regires.php?tno=10

 

*お問い合わせ、質問は
メニューの「コンタクト」からどうぞ。

 

5、インナーチャイルドワーク体験記

K.Hさん

先日は、インナーワークセッションありがとうございました!
あれから、時間が少し経過して、
じわじわと自分の中の変化を感じています。

ワークの中で、
私はほんとにほんとにほんとに
「寂しい」
「お母さんに話を聞いてほしい」
「わかってほしい」
「かまってほしい」
「一緒にやってほしい」
かったんだと(笑)
改めて感じることができました。

頭では理解していたつもりでしたが、
感情的に感じることは
辛すぎて悲しすぎて
やっぱり感じないようにしていたんだと
泣いている自分を通してわかりました。

そして、お母さんで満たされなかった思いを
夫にすべて求めていたんだと知り、
びっくり!

そーか−。そうだったんだと納得したら、
日常に変化が少しづつ訪れています。

人との境界線が少しづつ
できていきている気がします。

自分は自分
人は人

そう思うことで、
イライラすることが少なくなってきました。

あと、こどもに対しても
おかしな、よくわからない
イライラが少なくなって、
怒る回数が減りました。

なんというか、
こころが穏やかであたたかい気持ちで
こどもを見れるというか、
愛おしいと思える時間が増えました。

ほんとに嬉しい。
じわっと、自分のこころに血が通った
気がします。

こんな気持でもっと早く子育て
できたら、、、、と思うと
インナーチャイルドワークの大切さを
思い知ったところです。

ありがとうございました。

これからも一歩一歩
インナーチャイルドワークを進めて
自分を楽にクリアにしていきたいです。

 

M.Kさん

先日はセッションを有り難うございました。
長年インナーチャイルドを含め、
自分の過去を癒すために時間とお金を
かけて来たにも関わらず、
またなの?!と当日までずっと
気が重い自分がいました。
でも、お話ししているうちに納得。
待っていたのは2歳でも3歳でもなく、
思春期に入り始めた自分が待っていました。
順子さんのおかげで
そのころの自分に
声を持たせてあげることが出来ました。
言いたかった事が言えたのと、
自分が引っかかっていた事の
大きな原因の一つが分かったこと、
自分の問題では無いものを手放すことが
出来て良かったです。
これからの変化が楽しみです。
有り難うございました!

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